【必見】災害から家族を守るために必要なモノPart2(+11選)

どうも、パソコンヤンキーです。
前回「災害から家族を守るために必要なモノ」として25選を挙げさせていただきました。

【必見】災害から家族を守るために必要なモノPart1(25選)

今日は、前回の「購入を検討しているもの」リストから実際に購入を進めたものの紹介と
新たに購入したものを紹介させて頂きます。

1.購入したもの

■30Lの非常用リュック AISFA リュック


非常時に持ち出すための一時避難道具(飲食物含)を入れるリュックを買いました。登山用の80リットルリュックと迷ったのですが、いざという時、妻が一人で持って移動できる大きさを考えると現実的にはこれくらいの大きさのものが良いのでは、と考えました。
リュックを選ぶ際のポイントは、やはり荷物が探しやすいように大きく口が明けられるところと、簡易撥水ができるところです。
実際、私がセットした荷物がこちらになります。たっぷり入っていい感じです。

想定状況:「災害発生直後の一次避難」

■ワンセグテレビ 手回し充電対応 AK-PKTVR43

非常時はラジオよりテレビのほうが情報量が圧倒的に多く、リアルタイムな情報をキャッチできます。
また、救助を待つまでの待機時間にも役立ちます。

今回、このモデルを選んだ理由は、4.3インチという大きさに加えて手回し発電と充電、
さらには乾電池でも使用可能、イヤホン端子が2つついている等の理由が挙げられます。
実際、届いたものを空けて上記の通り使ってみましたが良好です。

想定状況:「災害発生直後の一次避難」「避難所での情報収集」

2.購入したもの(前回のリストアップにはなかったもの)

■折りたためる長靴 ミツウマ ベールノース

皆さんの家に家族人数分の長靴はありますか?
土砂災害等が発生した地域では、雨水が引いた後も辺り一帯がヘドロで満たされています。
そういった状況になってからでは、長靴を買う事なんてとてもできる状況ではありません。

丈夫で高級感があって、折りたためる点を考慮して、私はこちらの長靴を家族人数分購入しました。
これで大雨の日も安心です。

想定状況:「水害」「水害発生後の現地清掃」

■トランシーバー 特定小電力トランシーバー WED-NO-001

ドローン製品一覧|農薬散布等の産業用ドローン製造メーカー【マゼックス】

想像してみてください。大災害の発生時 携帯の通話は全く通じない状況。
全員で移動せずに、何人かで少し先を様子見に出かける状況。
避難所に家族で避難した後、その場で待機する人と、配給品をとりにいくために持ち場を離れる人。
そういった時に、これさえあれば離れていても連絡が取れます。

免許のいらない特定小電力トランシーバーは100m-200mはまず通信が容易で
さらにこちらは乾電池一本で20時間ほど待機時間がとれます。
正直そこまで緊急性の高い道具ではないですが、私は2個購入し非常用リュックに入れておきました。

想定状況:「災害発生時の別動」「避難所生活」

■ウォータータンク 15L×2パック

災害時、水をためておくウォータータンクは一つあると嬉しいかなと思い購入。
いざ15Lを運ぼうと思ったら、2Lペットボトルを7本担いでいかないといけないので
こういう専用の蛇口付きタンクがあると使い勝手が良いと思われます。
非常時は水と食べ物が重要です。

想定状況:「避難所生活」

■ビニールシート 2.7m×3.6m

避難先で床に敷いたり、くるまって暖をとったり。ロープで固定してタープのようにして使ったり
担架として使ったり・・・等 丈夫なブルーシートが一枚あれば、使い方は色々です。

想定状況:「避難所生活」「救助」

■布製テープ(ガムテープ)

紙製のガムテープだと粘着力が低いですが、こちらの布製のガムテープであれば
しっかりと固定をすることが出来ます。窓割れ防止のために貼ったり、水漏れ箇所を補強したり
折りたためば三角巾や包帯の代わりにもなりえます。家に一つも布テープが無いという方は是非備蓄をおすすめします。

想定状況:「窓ガラスや雨漏り個所の補強」「応急処置」

■蛍光チョーク

想像してみてください。大震災が起きた後、各々自宅のあった場所に向かいます。
自宅についた後、家族と合流ができずに避難所に向かわなければいけなくなりました。
どうやって伝言を残そう・・・ もしチョークがあれば、手書きのメッセージを残せます。
使い道としてはそれくらいですが、選択肢を増やせます。

想定状況:「避難前の伝言」

■モバイルバッテリー(ソーラーパネル付き)

本格的な蓄電器やソーラーパネルを買う前に・・・iPhoneを7回ほど充電できる
ソーラーパネル付きのモバイルバッテリーを購入しました。
発電効率はあまり期待していませんが、ソーラーパネル付きのモバイルバッテリーがあるというだけで
選択肢は多くなりえます。

想定状況:「避難所生活」

■1.4トン パンダグラフジャッキ

ジャッキ・・・車やバイクなどの下に入れて、一時的に持ち上げてタイヤ交換をしたりする道具です。
これさえあれば、1トンにもなる重さのものを持ち上げることが可能です。
安すぎるものは信頼が出来ないため、いろいろ調べたところこちらの商品を選定しました。

大地震が起きて、大切な人が下敷きになってしまったり、扉に物が倒れて出れなくなってしまったり。
そういうことが万が一起こった場合、これが家にあれば対応できる選択肢が増えます。
正直、人生で一度使うか使わないかわからない道具です。
ただ、一つ押し入れに置いておいてもいいのではないでしょうか。

想定状況:「救助」

■けむりフード 防煙避難

火災発生時に避難するための必須用具です。

想定状況:「火災発生時の避難」

■100L 避難用大容量トートバッグ


災害発生後、避難所に荷物をまとめて移動する際 こうした大容量トートバッグが手元にあれば
様々なものを運ぶことが可能です。私は2つ購入してあります。

想定状況:「避難所生活」

■150M パワーロープ

前回、耐荷重2トンの登山用30mロープを紹介しましたが、今回は150mのビニール製パワーロープとなります。
耐荷重は200㎏となりますが、なにより軽くて持ち運びがしやすく、最悪使った分だけ捨ててしまっても支障はありません。
これだけの長さがあればこそ、水害時に非常用ロープを張ったりすることも可能です。一つあると選択肢が広がります。

想定状況:「災害発生時の避難」

紹介した商品

火災、水害、地震、それは突然私たちを襲うことになります。
まずは人命第一、その次に何ができるか、無事生き残れるのかは日頃の備え次第です。

臆病なくらいに出来ることから準備をしておけたらと思っています。
何かおすすめの商品があれば、是非教えてください。


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