【必見】災害から家族を守るために必要なモノPart1(25選)

本日は「災害から家族を守るために必要なモノ」として、
私が購入したもの・購入検討しているものを紹介していきたいと思います。

1.購入したもの

■バール バクマ 六角L型バール 19×900mm

まず最初に紹介したいのが、長さ90cm・重さ2.2kgのバールです。
これ1本、家にあるだけで対応できる状況が非常に広がります。
重さも2.2kgあるので、振り下ろすだけで随分威力が期待できます。

想定状況:「こじ開けたり・壊したり」「下敷きになったものをどかしたり」

■クライミングロープ 30mロープ・耐荷重2トン・カラビナ付き

家にロープはありますか?
これ1本あるだけで、対応できる状況は非常に広がります。
紐の先にカラビナがついており、使いやすいというのも特徴です。

想定状況:「車や障害物をくくりつけ、車で牽引」
「最悪の場合、簡易ハーネスとして降下や人を引っ張り上げる事が可能」

■耐熱グローブ 800℃・防火・滑り止め

火災が発生した時、耐熱グローブのあり・なしでは
対応できる状況に非常に差があると考えています。

バチバチと熱された扉の取っ手を握ったりは、
耐熱・耐火のグローブがなければとても代用ができません。

想定状況:「火事現場でドアを触る・モノをどかす」「防寒」

■防煙対策 スモークシャットアウト

火災における死亡原因の一番は、煙によるものと云われています。
煙を吸いすぎて動けなくなってしまったり、視界が確保できなかったり。
そういった場合に、スモークシャットアウトと上記の耐熱グローブがあれば
随分と対応できる状況は広がるのではないでしょうか。

想定状況:「火災」

■懐中電灯 窓ガラス割り付き ベルトカッター

これは私が購入した中でも結構気に入っています。
強力なライトに加え、窓ガラス割りやベルトカッターがついています。
家や車に最低1つは、窓ガラス割りの道具を備えるべきだと考えています。

想定状況:「家・車におけるドアから出れないとき」

■防災ラジオ 手回し充電 外部への充電可能 防水

最低でも1つは備えておきたい防災ラジオになります。
この商品のポイントは手回し充電が出来る事と、外部への充電が可能な点です。

災害から避難した後、家族との連絡や状況の把握のため
ラジオや携帯を利用する場面が多々あると思います。

そういった際、手回し充電が出来るというのは
電池切れの心配がなく非常に心強いと考えます。

想定状況:「夜間」「携帯の充電」「ラジオによる状況把握」

■サバイバルシート 防寒

災害時、大事なのは気力と体力です。
雨が降ったり、雪が降ったり、日照りが強かったり。
そういった際に、こちらの商品があれば多少軽減をする事が出来ます。

想定状況:「体温保護」

■防犯 催涙スプレー ポリスマグナム

災害時は防犯面でも、気を付けていかなくてはなりません。
実用的な催涙スプレーに関して私が調べたところ、こちらのポリスマグナムの
催涙スプレーが射程5m・液状と当てやすく効果も大きいと評判を得ていました。
フジテレビTHEベストハウス123でも紹介されております。

想定状況:「防犯」「威嚇用」

■防犯ブザー

こちらは説明不要の防犯ブザーとなります。
比較的音が大きく、普段からつけていても
気にならないデザインのものをセレクトしております。
大切な人へのプレゼントにもいかがでしょうか。

想定状況:「防犯」「威嚇用」

USB充電ケーブル Lightning/USB Micro/USB typeC

こちらは私が普段から愛用している充電ケーブルで持ち歩く全てのカバンに入っています。
巻き取り式のためケーブルがかさばらず、断線もしにくいためお勧めです。
避難時にも、これ一つ持ち出せれば活躍してくれます。

想定状況:「避難所」

2.購入を検討しているもの

本記事にお付き合いいただき、ありがとうございます。

私が既に購入しているものは上記となりますが、
これから購入を検討している災害対策グッズを紹介していきたいと思います。

■消火器

もし家に、消火器があったら頼もしいとは思いませんか。
万が一、火の手があがってしまっても初期段階であれば十分鎮火が可能です。

想定状況:「火事」「引火」

■タクティカルライト 150,000ルーメン・3,500ルーメン

上記で懐中電灯を紹介しましたが、今回紹介をさせて頂くのは
防犯に特化したタクティカルライトというものです。(2種類挙げておきます)

いざ暴漢に襲われそうになった時、防犯ブザーを鳴らす事が出来ても
射程5mの催涙スプレーをもって対応するのは非常に勇気がいり難しい事です。

タクティカルライトであれば射程は20m近く届き、効果範囲も広い。
更には前を見ることが出来ない眩しさのため、追いかけてくる速度も落ち
相手の戦意喪失を促すことが十分に可能だと考えます。

想定状況:「防犯」「威嚇」「夜間」

■登山用リュック (大容量リュック)80リットル

災害時や被災時、避難所等に様々なものを持ち運ぶ必要があります。
普段利用している鞄やリュック等では運べる量に限界があるため、
1つこうした大型リュックが備えてあるといいかもしれません。

想定状況:「避難」

■ワンセグテレビ 手回し充電対応 USB充電対応 防水・防塵

上記で災害用のラジオを紹介しましたが、やはり最新の情報を収集するためには
テレビを視聴できる事が一番ではないでしょうか。

電池を気にしなくていい手回し充電に対応しているため、
少し高いですが、こちらの商品はお勧めです。
イヤホンにも対応しているため、避難所での娯楽としても活躍します。

想定状況:「避難所」「情報収集」

電源タップ

被災をして避難所での生活を送ることになった場合、
スマホを充電したりと、電源周りは非常に混雑をしていると予想されます。

そんな時に自前で電源タップを持ち寄る事で、
優先して充電をする権利が主張できると考えます。

想定状況:「避難所」

ソーラーバッテリー&バッテリータンク60,000mAh


発電機 カセットボンベ・ガソリン2WAY式

避難生活が長引いた場合、自宅への一時帰宅が可能になる状況があります。
その際に停電状態が続いていた場合、発電機さえあれば電源の確保が可能です。

想定状況:「停電」

保存水・保存食

いざという時のために、2週間分の保存水・保存食の確保も
用意しておくといいかもしれません。説明は特にありません。

想定状況:「避難生活」

ヘルメット 折り畳みが可能

災害の避難時にヘルメットがあると安心です。

想定状況:「避難」

 

紹介した商品

今回、紹介させて頂いた商品は下記となります。

”もしもの時に、選択肢がない”という事が最大のリスクです。

これを機会に是非防災・防犯対策ができているか考えてみてはいかがでしょうか。

【必見】災害から家族を守るために必要なモノPart2(+11選)


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